モーツァルト & ショパン


プレイエルに捧ぐ〜ショパン 24の前奏曲 Op.28

吉岡裕子デビュー25周年コンサート

11月 7日(土)15:00 開演(14:30 開場)


主催・会場・チケットご予約:アトリエミストラル(090-8047-3757)

入場料:一般 2,500円   高校生以下 1,500円(限定40席)


マスクの着用、体調のご確認、ソーシャルディスタンスへの
ご協力をお願いいたします。 
  
 


【プログラム】

モーツァルト:幻想曲  ニ短調  K. 397   
Mozart: Fantasie d-moll K. 397

ショパン:24の前奏曲  Op. 28   
Chopin: 24 Preludes Op. 28


【演奏者よりコメント】

私はこれまで、アトリエミストラル(高崎)さんのプレイエルピアノ(1905年製)で、シリーズ「モーツァルト&ショパン」(モーツァルトのソナタとショパンのマズルカを必ず含むプログラム)を4回続けてきました。しかし、今年はコロナ対策が必要となってしまいました。そこで内容を変え、演奏時間を1時間に、お客様を40名様に限定させていただき、開催いたします。

今年は私が初めてリサイタルを開いてからちょうど25年になり、初リサイタルにも演奏したショパンの「24の前奏曲」を再演することにしました。この曲をアトリエミストラルさんのプレイエルでいつか弾いてみたいとずっと思っていましたので、大変楽しみにしております。

「24の前奏曲」は、ショパンが病気(結核)の療養のためフランスを離れ、マジョルカ島に移住していた時に完成した作品で、作曲のために、わざわざアップライトのプレイエルピアノをパリのプレイエル社から取り寄せたといいます。プレイエルピアノを造ったのはイグナツ・プレイエルですが、当時は息子のカミーユ・プレイエルの代に移っていました。カミーユはショパンの生涯の友人でもあり、「24の前奏曲」は彼に献呈されています。

今回のモーツァルトは、「24の前奏曲」の終曲と同じ調性で始まるモーツァルトの「幻想曲」を選びました。実はモーツァルトもプレイエルピアノと深い繋がりがあるのです。
当日、短いトークではありますがお話ししたいと思います。

安全に開催できるよう努めますので、ぜひご来場くださいますようお願いいたします。


吉 岡 裕 子           

 

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チケットは会場にてご用意いたします。受付にてご精算いただきますようお願い申し上げます。